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画像タイトル:可変ピッチプロペラ -(41 KB)

可変ピッチプロペラ 名前: しゅんちゃん [2005/08/30,16:51:00] No.75 返信
最近可変ピッチプロペラにはまっています。
これを書いている8月28日は、まだ、まともに飛んでいません。
それでも、可変ピッチプロペラはホバリングをやり始めた頃と同じくらい興奮できます。
とりあえず、これまで経験したことをまとめて見たいと思います。

6500円でリトルベランカで購入しました。ホビーロビーでは39.9ドルです。
まるでお菓子のおまけか付録の様な感じです。かなり高い印象です。
写真(左は3ミリ中空シャフト)
これなら、800円でも、納得しちゃいます。高いのはアイデア料ってことでしょうかねぇ
いずれは、もっと安い商品が出回るのを期待したいです。
つづく
>> 組立て・・・・最初の問題は・・・・ 名前: しゅんちゃん [2005/09/05,16:21:47] No.76
組立てるだけなら別に難しくありません。
湖西インドアチームでは、惇樹が経験してるので、幾つかのアドバイスももらっていたし。
あっという間にできちゃいました。簡単簡単。
この時点では自分の甘さに気が付いていませんでした。

最初に出くわした問題は、モーターのノッキングでした。
この点は、メモページに紹介したのでそちらをご覧下さい。

その次の問題はバイブレーション。
抵抗を減らそうと思って、最初コントロールシャフトを1.2ミリのピアノ線を使いました。
ところが、回転させるとバイブレーションの影響でシャフトが踊ってしまい、さらにバイブレーションがひどくなります。とても全開にできないし、全開にしたらモーターが外れちゃいました。

リトルベランカ製中空シャフトには最大で1.6ミリのシャフトが通ります。
そこで、1.6ミリのカーボンシャフトを利用したところ、バイブレーションは収まりました。
できれば、もっと太い方が良いかも知れません。
今後中空シャフトの材料を見直すかもしれません。

つづく
>> 摩擦抵抗 名前: しゅんちゃん [2005/09/14,12:19:51] No.77
摩擦箇所が沢山あるので、モリブデングリスでしっかりグリスアップしましたが・・・・。
標準状態では、先端のストッパーとペラのピッチを変える部品が直接擦れます。
特に逆ピッチにしたときに大きな摩擦を生みます。
しっかりグリスアップしつもりでしたが、先端のプラスチックのストッパーが摩擦熱で溶けちゃいました。
当然そんな状態ですから電流が流れる割には推力が出ません。
そこで、スラストベアリングを入れて見ました。最初の写真(↑)はスラストベアリングが入っています。
その結果、推力はだいぶ上がりました。

とにかく、動作抵抗を減らすことを意識して組立てる必要があります。
はっきり言って、標準状態でまともに動くとは思えません。

つづく
>> 最適なピッチは? 名前: しゅんちゃん [2005/09/26,16:20:59] No.78
効率良く推力を得るためにパワーとピッチのバランスを考える必要が有ります。

最初の考えは・・・・。
ペラの形状が板でひねりが無いため、あまりピッチを掛けない方が良いんじゃないかと思いました。
つまり、少ないピッチで回転を上げる。
それに、ピッチを深くするには、サーボのトルクも必要になりそうだし、スラストベアリングにかかる負担も大きくなるので抵抗が増えると考えました。

しかし、思ったほど推力が出ません。
回転数が高いとバイブレーションも酷く、音もうるさいです。

今度は、ピッチ上げてみました。
そのままでは当然電流が増えてしまうので、スティックのふり幅を送信機側で減らして電流を抑えました。

こちらの方が推力が出ました。
正確な角度は分かりませんが、ペラを揃えたときはこんな感じです。
およそ15度くらいでした。
写真1  写真2

バック時の電流は、8A程度で十分な推力があります。
220gのショックフライヤーがバックします。

前進はバックと同じ角度のピッチで11A以上流れちゃいます。
なのに、推力はバックより少ないくらいです。
この原因は、ペラの断面形状にありそうなのですが、はっきり分かりません。

つづく
>> おひさ です 名前: 謎のおじさん Kei [2005/10/14,16:53:02] No.79
おひさ 当方今月よりラジコン復帰??よろしく で
可変ピッチやろうかなでついオーダーした後 ここ見させてもらったら むぞかしそうですね やば でもすぐに発想の転換でカンタンに問題解決できそうです。
暇を見ながら機体と共に制作しますので HPにUP(予定)したら又カキコします。
いろいろ見させてもらって 参考になりました では、又ね。
モーターは、手持ちの2204で使うつもり
>> イカルス製の可変ピッチペラ 名前: しゅんちゃん [2005/10/15,10:42:18] No.80
Keiさん、久しぶりですね。
どのユニットを買ったのですか?今ならAXIですかね?
コントロールシャフトの後端にベアリングを入れて、コントロールシャフトも回るのはGoodですね。
僕は、イカルス製を使い始めました。シャフトは回りませんがこれまたGoodです。
後端のベアリングをオプションで出して欲しいものです。
イカルス製は、ショックフライヤー用とのことで、十字胴の機体への取付はとても簡単です。

とにかく、青い奴と比べるとAXIもイカルスもかなりまともですね。
イカルスはピッチを減らして、高回転してもバイブレーションは出ません。
KeiさんはAXI2204を使うんですか?
2204ではKVが高すぎると思っていたけど・・・・。
イカルスのペラ+モーターセットではAXI2204が付属します。
つまり、2204でもペラさえちゃんとすれば十分な力を出せるって事なんですね。

イカルスはベアリングが6個付です。写真
青い奴と比べると一回り小さいです。でも、フライト重量220gなら十分な大きさです。写真
イカルスのHPは、こちら

つづく
>> そっちが良かった(イカロスが) 名前: 謎のおじさん Kei [2005/10/16,00:20:56] No.81
イカロスの方が良さそうですね でもすでにシャフトと可変ピッチをリトルべランカさんからかってしまったし これでいきます。カンタンに純正のまま組んで、ピッチシャフトも一緒に回して抵抗を無くし 最後にベアリングを一個付けて終わりです。テストは、上々確かにペラが大きすぎかな イカロスが良さそうですね でも買ってしまったのでこれでいきます。では、羽田に向けて 完成させます。
>> 最近の動画 名前: しゅんちゃん [2005/10/17,18:39:36] No.82
Keiさん書き込みありがとうございます。
AXIは写真の感じだと直径が10インチ以上ありそうですね。
ショックあたりに使うなら、イカルスのブレードが良いかもしれませんねぇ。
イカルスユーザーとしては、AXIに付属するピッチシャフトを回すベアリングホルダーが欲しいです。

さて、これを読んでくれている皆さんの中には、
「しゅんちゃんって、能書きばかりで実際飛ばせるの?」っと思う方もいますよね。

そんなわけで、最近の動画を紹介します。

動画1:こんな感じです。
ただ、めちゃくちゃやってるって感じですねぇ。

動画2:上手く決まればバックするときも・・・・。
「なんだそれだけっ??」と突っ込まないで下さい。これでも上手く行った方です。

動画3:最後はいつもこんな感じ。
体育館でかっこよく飛ぶのはまだ先ですねぇ。

イカルス製のペラに変えてから性能はかなりアップしました。
それでも、逆ピッチでのコントロールは難しいです。

次回は、セッティングや注意点をまとめてみたいとおもいます。

つづく


画像タイトル:Aero Wings -(55 KB)

Aero Wings 名前: しゅんちゃん [2005/08/08,13:13:32] No.74 返信
トイラジ飛行機をインドアメンバーの藤田さんが持ってきたので紹介します。
商品名はAero Wingsと言い、単葉、複葉など幾つかのバリエーションがあります。
藤田さんのは複葉でした(写真)。
購入先は、ユーストアーと言うスーパーで、値段は税込み2980円。

モーターは2個付いていて(ペラも)、動翼はありません。
パワーアップで上昇、旋回はモーターの回転差で行います。

送信機が充電器をかねていて、30分程度で充電が完了します。2C充電ってことですかね??あるいは、満充電してないのかな??
飛行時間は、説明書に8分とありますが、12分くらい飛びました。

写真の様な大きさですので、まともに飛ぶとは思えませんでしたが・・・・。
以外にも良く飛びます。簡単です。バスケ1面で楽しめます。

パワーを入れすぎると頭上げを起こしますが、失速して転がることはありません。
素晴らしいのは旋回です。素人でも落ちないように、旋回時には適度にパワーアップするのです。

驚きました!!トイラジの飛行機でも結構楽しめる時代なんすね。

DENYさんのページにも紹介されています。

動画


画像タイトル:プロフィールプライマス90Pro -(97 KB)

プロフィールプライマス90Pro 名前: しゅんちゃん [2005/07/15,13:01:24] No.71 返信
最近はインドアがメインですが、実はPP90Proも飛ばしたりしてました。

エンジンはYS110をチョイス。
燃料は30%ニトロを持っていたのでそれを使用。
凄いパワーです。
Junkiのお父さんの調整で、アイドリングも絶好調。良いエンジンです。

Junkiのお父さんに正確に組まれたPP90Proは、初飛行からほとんどトリム調整も無く、重心の調整も無しで問題なく飛びました。
ナイフエッジも調整なしで、癖がありません。
ナイフエッジ飛行から、ラダーを深く打つだけで簡単にナイフエッジループします。ラダー以外の舵は不要です。
宙返り、ロールなどパターン的な演技は、これまで飛ばしたどれより簡単です(僕はファンフライ機しか経験ありませんが)。
それから、かなり強風でも着陸が安心。50クラスじゃ味わえない安定感!!

宣伝文句には”スローアクロフライトを熟知された上級者を対象とし・・・・”と書かれていますが、失速系以外は超簡単!!むしろ初心者向きかも。

しかし、失速特性はファンフライ機とは、ちょっと違います。
ガーンと失速します。
失速状態でパワーが足りないのほとんど舵が効きません(ファンフライ機と比べると)。
もちろんパワーが入っていれば、失速状態でも舵は効きますが、入りすぎると失速が回復しスルスルっと上昇しようとします。
失速特性が急な機体は、いきなり失速するけど、回復もいきなりって事でしょうか。
僕のレベルでは、パワーコントロールが荒いのも原因の一つかも・・・・。

しかし、その辺の特性を上手にコントロールできるレベルの人にはとても気持ちよく飛ばせるんでしょうね。

湖西インドアチームのエースJunkiは、「PP90Proは、簡単で飽きちゃったよ」ですと!!言ってくれるねぇ・・・・。
>> EPPP 名前: ヒロポン [2005/07/24,01:34:02] No.72
しゅんちゃん ご無沙汰してます

PP90Pro.はいいね〜。 僕もスッカリ魅了されています。 ナンといっても修正舵を打たなくていいのがね・・・ 笑

やっとEPPPもセッティングが決まり、順調に飛行するようになりました。 あとは、バッテリーをFWDに積む事からちょっと前重になっており、後ろに40gほどバラストを積んでいるので、受信機用バッテリーの調整などで、最終調整をするくらいかな〜。

今のセレクトでパワーはFZ110並かちょっと下回る感じ。 地上で16*6で、9,000-9,100rpm程で、飛ばした感じは遜色ないところまできました。あとは、PQのLiPoがどれ程の耐久性があるかが懸案ですな。 まだ20回程なので、あと80回はもってもらわないと、燃料並みのコストにはなりません・・・ ^_^;

この後は、Hyperion Brandで、AXI4130レベルのモーターが8月にリリースされると言う事なので、それを使ってみようかと考えています。

またその際は連絡するね〜 じゃ!
>> 最近はデモフライヤー!! 名前: しゅんちゃん [2005/07/25,11:16:48] No.73
大きなイベントでデモフライとしたんだって?
ヒロポンのデモフライトといえば、胴体を”くの字”に折り、まてぃがすポーズを決めると言うのがお約束だったと思うが、最近はそうでもないらしいね。

PP90Proが良いからなのか?Eパワーが使いやすいからかな?それとも、さらにテクニックを上げたのか??
あの失速特性を自在に操れるなんて・・・・、流石は我が師匠!!

さて、パワーについてですが・・・・。
16×6で9100rpmですが、これは、たぶんEペラだよね。
僕の110は16×6のSペラで9900rpmオーバー。
Eペラの方がたぶんロードが大きいから、同じ程度の引っ張りなのかしら??
ぜひ生で、電動90Proのフライトを見たいもんです。

お盆休みあたりに見せていただけますぅ〜?


画像タイトル:Tensor 4D -(45 KB)

Tensor 4D 名前: しゅんちゃん [2005/07/06,16:24:24] No.70 返信
Tensor 4D は、ETOC 2004 で優勝した機体らしいです。
僕は、ショックF3Aと一緒に Hobby Lobby で買いました。

綺麗にカラーリングされていて、組み立ても簡単。
リンケージパーツなども付属していて良心的です。

飛行重量は210g。

さて、飛ばした感じは・・・・。
一番印象的なのは、ナイフエッジでまったく沈まないことです。
ローリングサークルや、ローリングコブラサークルがあて舵なしでできちゃいます。
今まで経験したことの無い浮きなので、違和感さえ感じました。

問題と言えるか分かりませんが・・・・。
バッテリーの搭載位置で、極端にくせが変化します。
これも、今までに経験したレベルではありません。
結局完全な場所は見つからずに、かなり妥協してバッテリーの位置を決めました。

そして一番気になった点は・・・・。
エルロンですね。
Tensor 4D は、機体の大きさの割に2枚の翼の間隔が広いのです。
つまり、エルロンにプロペラ後流が殆ど当たりません。
たぶんそのためにシャキッとエルロンが効きません。
マッタリした動きになります。
これは、複葉の宿命かもしれませんし、あるいは、それが複葉らしさなのかも。
結局好みの問題かな?僕の好みじゃないけどね

”フワフワ、マッタリ”これが Tensor 4Dの印象です。
>> Tensor 4D 名前: マル夫 [2005/10/21,18:35:43] No.83
参考にさせて頂いております。KOBモーター、ショックとの組み合わせでは
特に参考にさせて頂きました。ところで、このテンサーにはどのような
モーター、バッテリーを積まれていますでしょうか。

目的としては、ゆったりとF3AIのパターンを描ければと思ってますので
スピードは必要なく、ゆったりかつ垂直上昇もしっかりとできるような
構成が理想です。

よろしけえば、お知恵を拝借させて下さい。
>> Tensor 4D でパタンーに挑戦ですか? 名前: しゅんちゃん [2005/10/21,23:45:57] No.84
マル夫さんこんにちは。
Tensor 4D でパタンーに挑戦ですか?
Tensor 4D は浮きの良い機体でした。でも、パターンに合っているかは疑問です。
ナイフエッジの癖が強く出ます。重量物の影響が極端で、ほんの少しのバッテリーの位置を動かしただけで、はっきりと変化を感じます。
インドアパターンに複葉をチョイスするのは間違っていませんが、Tensor 4D は小さすぎると思います。
まだ、購入していないなら、別の機体を検討するべきです。
複葉にこだわるなら、クエーサーは良いと思います。
インドアチームでも何機か飛びました。
あるいは、
http://www.braeckman.de/slowfly1.htm
に有る、The Evolution を試してみたい気もします(手に入るなら)。

インドアフライトの場合、複葉はエルロンがシャキッと効きません。
プロペラ後流があたらないことと、アウトドアに比べて、速度が遅いからです。
まぁ、パターンの場合、それでも良いのですが、アクロを楽しむ場合不満です。
単葉でパターンをやるなら、ショックF3Aが超お勧めです。
こいつは、ファンフライ的なことも十分楽しめるし、アウトドアの強風でもかなり遊べます。

話を元に戻して、Tensor 4D のモーターについてですが・・・・
KOB−S1は軽すぎてダメです。重心が合いません。ノーズを長くすれば積めるかも知れませんが・・・・。
僕は、ACDIY2207を使いました。0.5×16T(スター)を3セルで回しました。ペラはGWS9050だったと思います。
飛行重量が220g位なので2セルでは難しいですね。つまり、3セルでした。
軽量なサンダーパワーのチョイスです。

本気でインドアパターンを極めるなら、クエーサーかThe Evolutionを2セル+KOB−S1で飛ばすと良いかもしれませんね。
>> ACDIY 2207 名前: マル夫 [2005/10/23,05:13:04] No.85
お返事有難うございます。心はEvolution・・・と探したのですが
国内で販売しているところはなさそうですね。海外通販か!と
考えてます。

ところで、ACDIY2207 0.5x16T 3S は、ショックフライヤークラス
の機体で、過激なアクロができるくらいのパワーなのでしょうか。
現在、KOBモーターにマニュアル通りの0.45x15T(確か?)を3Sで
回してますが、十分すぎるくらいのパワーで満足してます。インプレ
拝見する限りでは、2Sで試されているようですが、もしKOBの3Sと
比べたご感想などお持ちでしたら教えてください。
>> モーターについて 名前: しゅんちゃん [2005/10/23,18:24:38] No.86
> ACDIY2207 0.5x16T 3S は、ショックフライヤークラスの機体で、過激なアクロができるくらいのパワーなのでしょうか。

そうですね。8040、8043、9050あたりのチョイスでバッチリですね。
15Tなら、9050は過激すぎです。

> 現在、KOBモーターにマニュアル通りの0.45x15T(確か?)を3Sで回してますが、十分すぎるくらいのパワーで満足してます。

その巻き方の場合、3Sでは回りすぎじゃないですか?8040でどのくらい流れますか?7インチなら行けるかな?
KOB−S1を3Sなら、全開で6Aを超えないようにするべきです。6A以上では効率がかなり悪いです。

ショックに搭載する場合パワー的にKOB−S1はまったく問題ありません。
ただし、重心が合えばの話です。軽すぎて後ろ重心になるのでちょっと工夫するべきですね。
重心調整にウェイトを積むくらいなら、ACDIY2207の方が色々簡単でしょうね。
10A流しても問題ないし、6A付近の効率ならKOB−S1をかなり上回ります。モーターが大きいのですから、当たり前ですがね。
ですから、初心者にはACDIY2207を勧めます。

しかし、ショックの極限性能を追求するなら、KOB−S1のチョイスになると思います。
僕の経験では、3Sの場合0.4×23T〜25T(スター)か0.32×40T〜43T(デルタ)。ペラ8043以下。バッテリーはTP480ですね。

少々パワー不足でも軽量を期待するなら、2Sで0.5×17T(スター)も良いでしょう。
現在フライト重量130gの自作機に使っていますが、完全にオーバーパワーです。
ショックに使った場合150g台になると思います。

フェニックス10コントローラーの場合スターよりデルタの方が良いこともお忘れなく。
詳しくは、メモページを見てください。


画像タイトル:HYPERION 10Aコントローラ -(76 KB)

HYPERION 10Aコントローラ 名前: しゅんちゃん [2005/05/09,18:41:39] No.68 返信
インドアチームの市川会長が、HYPERION 10AコントローラとPC接続ケーブルを購入したのでPhoenix10と比較してみます。

価格は、1000円〜1500円くらいHYPERION が安いようです。
大きさはHYPERION が一回り大きいです。
どちらも、リンクケーブルを使ってPCで設定を行います(PCを使わなくてもできます)。
ソフトのインストールは、HYPERIONの方が簡単かもしれません。
Phoenix の場合、ドライバーの存在するフォルダーの指定が必要で(最近のバージョンは不要になったかも)、PC素人さんには難しいかもね。

HYPERION はRS232C接続です。最近のノートPCではCOMポートが無いため、USB→RS232Cの変換ケーブルが必要になります。僕は、ELECOM 製を使いましたが、まったく問題ありませんでした。
COMポートを使うわけですから、使用するポート番号を指定する必要があります。その点はPC素人さんにはちょっと難しいかもね。
それから、HYPERION は、バッテリーを接続しないとPCと接続できません、念のため。

さて、設定項目についてですが、だいたい同じような内容です。
気がついた点は・・・・。
Phoenix は、カレントリミットの設定が何種類かあります。
HYPERION は周波数の設定が2段階あります。

次は実際に飛ばしてのインプレをまとめます。
>> 使用レポート 名前: しゅんちゃん [2005/06/21,12:55:25] No.69
ずいぶんと、使用レポートが遅れていました。
だいぶ前にテストは済んでいたんですけどね・・・・。

飛行重量200g強の機体でテストしてみました。
フェニックス10に比べて、極端な違いを感じませんでした。
あえて、違いを探すなら・・・・。
ホバリングやコブラをする程度のパワー時の反応が良すぎる気がしました。
僕の好みに合わせるためには、スロットルカーブや、エキスポの設定が必要かもしれません。

あくまでも、僕の好みですからね。
もう少し重い機体なら、これでも良いのかもしれません。


画像タイトル:AC-DIYMOT-2207 -(56 KB)

AC-DIYMOT-2207 名前: しゅんちゃん [2005/02/16,13:14:41] No.62 返信
エアクラフトの新型DIYモーター
AC-DIYMOT-2207
http://www.aircraft-japan.com/shopexd.asp?id=2907

インドアチームの市川会長がテストしましたので結果報告。

まず、エアクラフトの宣伝文句が凄い
”NEW! AC DIY モーター新版!22mmx7mmの大型ステータで45%増のパワー。重量はそれでも32.5g! ”

会長は、0.45×20T(スター)で仕上げました。
いやー、よく20T巻けましたね!!
結構美しく巻けてるし、凄い!!

コネクターつきで重量36g。宣伝文句よりは若干重そう。でも、OKレベル。

いよいよ計測ですが・・・・。
ペラGWS8043
リポ3S
6900rpm(おもったよりおとなしい)
3.65A

たったそれだけしか流れないんですか!!
効率を調べてみるとなんと75%弱!!こんなの今まで見たことない。
効率測定はこちら。
http://members.jcom.home.ne.jp/4223215501/schub_gws_j.html
電圧は10.5vを入力しました(とりあえず)。

モーターもどんどん進歩してますね。
次は0.5×17Tあたりを作っていただきたいですね。
ひょっとするとLRKを超えるかな?次作が楽しみです。
>> ハヤッ! 名前: 裕ちゃん [2005/02/17,08:58:01] No.63
おおっ、もう廻ってるんですか?!
こちらも、ようやく注文入れて到着を待ってるところです。
自重の15倍くらいの設定を探して、クェーサー用にしたいなと。
それと、ショックのヤクバージョンも注文しました。
しゅんちゃんも買ったかな?
>> 0.5×16T(スター) 名前: しゅんちゃん [2005/03/08,12:52:26] No.64
市川会長が新作を巻いてきました。
今回は、0.5×16T(スター)。これまた、限界の巻き!!
素晴らしい。

最初の仕様ではおとなしかったので、かなり期待できます。
結果は・・・

ペラGWS8043
リポ3S
7900rpm
5.7A

ペラGWS9050DD
リポ3S
6900rpm
7.5A

LRKにかなり近づきました。期待通りです。
効率は若干下がりましたが70%以上!!

ショックに搭載しフライトもしました。ペラは、9050DD。
パワー特性がとてもリニアで、飛ばしやすいです。会長はもう少しパンチが欲しいと仰いますが、僕的にはベスト。
インドアチャンプの石川惇樹の音楽に合せたフライトで、20分飛んでしまいます。
バッテリーはTP480(3S)。
凄い効率です。LRKと同等かそれ以上かも。

これを書いていると会長から電話が・・・・
「0.5×15T仕上げたよ」

次回も楽しみです。
>> 0.5×15T(スター) 名前: しゅんちゃん [2005/03/14,11:57:44] No.65
今週は、0.5×15T(スター)のテストです。

結果は・・・・

ペラGWS8043
リポ3S
8100rpm
6.2A

相変わらず、効率は70%を超えています。

フライトは、9050DDを使用しました。
16Tより、明らかにパワーアップを感じます。LRKと同等かそれ以上のパワーフィーリング。
これ以上のパワーはまったく必要ないので14Tの出番はないと思います(ショックの場合)。

結論としては、ショックに AC-DIYMOT-2207 は、ベストマッチモーターの一つと言えるでしょう。

当日、HP-Z2205-38 もテストしました。
KV1340は3Sじゃ高そう・・・・。

ペラGWS8043
リポ3S
8600rpm
9.8A

効率が50%付近。8インチは大きすぎですね。
っと言って、2Sで電流をたくさん流せば、結局効率が下がるし・・・・。
ショックには合わないみたいです。
150g以下の機体用ですかねぇ。
30g未満の重さで性能追求ならKOBですが、コンプリート状態であることと値段を考慮するとHP-Z2205-38 も芽があるかな????


画像タイトル:Kb-S1 -(69 KB)

Kb-S1 モーター 名前: しゅんちゃん [2005/01/19,15:16:40] No.60 返信
RC WebShop Kbで発売したKb−S1モーターを試しました。
ショップはこちら↓
http://6901.teacup.com/kob/shop

詳細情報はこちら↓
http://www.acty-net.ne.jp/~kob/2004/Kb-S1.htm

重量的には、僕のやってる80%ショックにマッチしそうです。
ちなみに、ノーマルショックには、軽すぎるのでバッテリーを前にずらす必要が出ます。

いきなり、結論から書きますと、かなりGOODなモーターです。
20gクラスですと入力50W位が限界のイメージです。
僕の巻いたKb−S1は全開で約50Wでしたが、まったく発熱せずに、長時間飛びます。つまり効率抜群のようです。

僕がとても良いと感じた部分をピックアップします。
@ 外形が大きい。このクラスの物より2ミリ程度大きいようです。
A その割りに軽い。無駄の無いデザインで肉抜きが大きい。
B ケース一体のペラマウント。
C ステーターがナットで固定。初期ロットのみらしいですが、今後も残して欲しいなぁ。素晴らしいです。
D 缶が少し深め。以前紹介した追加巻きしたACDIYモーターは墜落した時に缶がコイルに当たってしまって、コイルが切れてしまいました。Kb−S1なら、このようなアクシデントには会わないでしょう。限界まで巻けます。

さて、どのように巻くか・・・・。
詳細情報のデーターは、0.5ミリ×14T(スター)だそうです。
これじゃ、僕的には回りすぎだね。8インチペラとPQ300(3S)を使いたかったし。
とりあえず、付属の0.5ミリを限界まで巻くことにしました。
結局17T巻けました。これが限界です(写真で分かるかな)。18Tは無理ですね。
完成重量22g(コネクター込み)。

8043を付けとりあえず2Sでテスト。
結果は、電流7Aで7000RPM。
14Tよりおとなしくなったけど、3Sじゃ使えませんね・・・・。
どうするかな・・・・つづく。
>> フライトインプレなど 名前: しゅんちゃん [2005/01/20,08:04:50] No.61
2S用のモーターができたけど・・・・。
これまでの経験ではファンフライでは3S必須と考えていました。
何度か2Sを試していましたが好きになれません。
2Sでは、キレが良く技が決まらないのと、前半と後半の変化が気になったからです。

しかし、細いワイヤーで巻きなおすのも面倒だし早く飛ばしたいから2S準備することに。
軽量なのはE−tec250や、PQ300ですが、これらでは瞬間でも7Aは無理。
その上サイズはE−tec450かな。これなら瞬間に7AはOK(僕の経験)。
ちょうどその頃、インドアチームの市川会長から「サンダーパワーが軽いぞ」言われ、早速調べると・・・・。
480が有りました。驚いたことに、重量がE−tec450より軽いのです。
放電も12.5C!!バッテリーはこれに決定。

いよいよフライトインプレ(GWS8043)
パワー的には十分すぎです。
フルパワーの上昇を見てください(飛行重量126g)。動画
飛行時間は14分を越えました。凄い効率です。
それから、前半と後半の特性の変化が少ないです。これも、効率が良い証拠だと思います。もちろんバッテリーが良いことも考えられますが。
フルパワーは体感的に3Sですね。このままでは、強すぎるのでペラを8040DDに換えたいです(注文済み)。

気になった点
パワーと出方が、今まで3Sで経験したのとはかなり違います。
スティックの70%位からドカンと来ます。
スロットルカーブ設定をやっていますが、なかなかしっくり来ません。
まぁ、DDペラに換えれば改善されるんじゃないかと楽観的です。
それから、フライトには関係有りませんが・・・・。
ステーター固定ナットがちょっと貧弱な感じです。締め加減は程々が良さそうです。
これから購入製作される方は注意してください。
R/C Web Shop Kb で今後、質の高いナットもラインナップする予定だそうです。

2Sの副産物
2Sは当然薄いのですが、その結果ナイフエッジの癖が減りました。

写真


画像タイトル:5T巻き足し -(48 KB)

エアクラフトDIYモーター 名前: しゅんちゃん [2004/12/28,12:49:55] No.59 返信
エアクラフトで販売している、DIYモーターを改造してみました。
以前、このモーターを巻き済みステーター使用でマウント部を軽量化し、ミニショックに搭載してみましたが、8インチや9インチのペラの場合2Sでは物足りなくて、3Sでは回り過ぎに感じていました。
巻き直そうかと考えましたが、自信が無かったので、撒き済みステーターを巻き足すことにしました(意外と簡単です)。

撒き済みステーターは、0.32か0.3の32Tで、とても綺麗に巻いてあります。
隙間が多く残っていて0.32なら、上手に巻けば6Tは増やせそうです。
巻き初体験の僕は5T追加できました。合計で37Tです。

計測結果は、データボックスを参照してください。

感想
200g前後の3D機に3Sで搭載できるレベルです。
重量もLRKより、若干軽い!!
僕の好みでは、もう1ターン巻きたいかな。

余談
エアクラフトの缶は100Wくらい平気で流せるキャパの大きな物ですのです。
缶がしっかりしているからでしょうか?
缶が重い影響で磁力が抜けないようで、効率は良いと感じます。
ミニショック等150g以下にはオーバースペックかもしれませんね。
ミニショッククラスなら、効率は落ちますが軽量なミキホビーの缶で、試してみたい気もします。
北海道からなにやら素晴らしいモーターが登場するらしい。そちらも楽しみです。


画像タイトル:ショック用リポバッテリ -(90 KB)

ETec-450 名前: しゅんちゃん [2004/10/04,16:51:34] No.54 返信
最近コカムの新型が話題ですね。でも、容量的にはアウトドア用かな?
200g以下のインドア電動マニアの僕には関係そうな大きさばかり。
そこにETec−450が登場。これは、僕が欲しい大きさだ。
写真の一番上。細身で長いです。

ショックの場合、PQ600では、パンチは十分だけど長く飛びすぎる。つまり無意味に重いって事。
コカム340Hでは、7分飛ぶがパンチがいまいち。

手物PQ600は43g、ETec−450は36g、コカム340Hは35gです。
コードの長さは、まちまちなのであくまでも参考まで。

さて使ったフィーリングですが・・・・。十分なパンチ力があります。
PQ600は、コカム340Hをしのぐパワーがありましたが、ETec−450はPQ600をしのぎます。
ここ一番のフルパワーで、天井に突き刺さる勢いは十分すぎ!!
ただし、比較したPQ600は30回以上使っているので新品時の能力はありませんが・・・・。

ETec−450は最高で連続10C放電。この場合連続で4.5Aが最大値です。
僕のショックの場合ホバで2.3A、全開で6.3A。
ほとんどハーフで飛ばすスタイルなので、極端な発熱も無く大丈夫なようです。
同じショックに搭載の場合でも、ほとんど全開で飛ばすスタイルなら十分注意してください。

上に書きましたが、ショックの場合PQ600より軽いのが欲しかった。それからコカム340Hよりパンチと容量が欲しかった。
だから現時点でショックには、ベストマッチと思っています。

これまでの話は3Sにおいての事ですからね、念のため。
2Sでショックに使う場合はどうなるか分かりません。
>> ETec-450について訂正 名前: しゅんちゃん [2004/10/20,16:37:40] No.58
上には、全開で6.3Aと書きましたが訂正します。
以前PQ600かコカム340Hで計ったときはそんなもんだったんですが・・・・。
かなりパンチがあるので(僕の腕では使い難いレベルまでパワーアップしている)、あらためて電流計測したところ全開で8Aを超えていました。
負荷が掛かっても、電圧が下がらないようですね。

流石に、8Aは流れすぎ!!こうなると、送信機のふり幅を調整するか、ペラを軽くするかです。
ちなみにESCのタイミングはもちろんソフト。

ただし僕のフライトでは、今の状態(9×5使用でMAX8A強)で約15分飛びます。
つまり平均で4Cなんですね。
飛行終了後バッテリーを触ると、ほとんど発熱していません。PQ600より遥かにつめたいのです!!
やはりこのバッテリーは高性能だと思います。


画像タイトル:56Wdg LU -(58 KB)

LRK 228/05/56Wdg LU 名前: しゅんちゃん [2004/09/04,11:38:53] No.50 返信
LRK 228/05/56Wdg LU(以下LRK)を買いました。
ショックに搭載するためです。AXI2208は、十分なパワーはあるが、ちと重い。
2204は、軽量だけど少しパワーが細い。

以前から、LRKの噂は知っていたけど・・・・高いのよ(泣)。それにバックマウントじゃないし。だから無視してた。
しかし、僕の心を見透かしたようにバックマウントタイプのLUが登場!!
でも、バックマウントになったら、値段がさらに高く21945円!!AXI2208の2.5倍か!!ちなみに、ヨーロッパでは119ユーロらしい。
でも欲しい・・・・。まさに清水の舞台でカラオケだ。思いきって買うしかないぞ。

重量は、僕の秤で33g。
写真のようにバックマウントですっきり搭載。重心位置もバッチリよ。

さてフライトです。データーシートから察すると、おとなしそうな印象。
マグネットのコッキングも無い。大丈夫か(不安)。

ペラ9×5DD
バッテリ3S
ESCフェニックス10
機体 ショック(トータル180g)

最初は発熱を警戒してタイミングはソフトから。
しかし、心配無用。5分ホバして発熱なし!!
もちろんパワーもしっかり出ます。
その後タイミングはノーマルにしてさらにパワーアップ
ショックにはベストマッチかも。
2208搭載から比較すると20gの軽量化(10%の軽量化)。
そこそこ飛ばせる人なら、これの意味することはお分かりですね。
コストパフォーマンスを考えると微妙な気持ちですが、飛ばした感じは、もうサイコー。
世の中には、もっと凄いモーターが有るかもしれませんが、とても満足です。

LRKのお求めは、RC HOBBY WEST( http://homepage3.nifty.com/rcwest/ )。
ショックを極めたいなら、即買いだ!!


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